水車・紫陽花・スジエビ・トノサマガエル

(2008・6・5)

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防府市 阿弥陀寺6月5日 境内のアジサイ未だ二分咲きであった。

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川や湖、沼など広く分布する体長50mmに達する。生きているときは透明で、黒い横すじ模様が目立つ。産卵期は3~10月。水草や水辺の植物の周辺などの陰に見られる。
「もえび」「しらさ」などと呼ばれれてる 黒ダイ、タイ、メバル、アイナメ、カワハギ等の刺し餌として使われる。

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我が家の玄関先

すんでいるところ:本州(仙台平野から関東平野をのぞいた地域)・四国・九州・北海道の一部(移入)山地から平地の池沼や水田、用水路などに生息します。大変よく見られる普通のカエル。しかし、最近では全国的に個体数が減少しつつあるようです。水田の圃場整備によって、水路がコンクリート化されると、指先に吸盤がないために、一度溝に落ちたカエルは壁をよじ登ることができず、そのまま餓死したり、雨の時に下流へ流されてしまうケースが増えています。また、飼育下では共食いをすることが多く、小さい個体はエサと間違われて同種に食べられることがよくあるそうです。

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